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【病欠ログ】保育園入園2ヶ月目|初めて40℃の高熱。保育園を2日休みました

保育園生活

4月は病欠0日。

「このまま意外と元気に通えるかも?」なんて淡い期待を抱いていたのですが、5月についに初めて保育園をお休みしました。

土曜日の朝に39℃、お昼には40℃。

初めて見る数字に、さすがに焦りました。

保育園の洗礼かと思いましたが、検査は陰性。

その前の週にわたし自身が高熱でダウンしていたので、今となっては母からうつった可能性もありそうです……。

今回は、発熱から登園再開までの流れや、実際に大変だったことを記録しておきます。

5月の病欠まとめ

保育園入園2ヶ月目で初めての病欠でした。

項目内容
発熱時期5月中旬
最高体温40.0℃
診断風邪(RS・ヒトメタ陰性)
病欠日数2日
発熱開始土曜日
登園再開水曜日

発熱前の様子

前日まで普通に保育園へ。

鼻水も咳もなく、いつも通りでした。

強いて言えば、金曜の夜に「ちょっと食欲ないかな?」と思ったくらい。

まさか翌日に40℃まで上がるとは思っていませんでした。

土曜日に突然40℃の発熱

土曜日の朝、なんとなく体が熱い気がして測ってみると39℃。

「えっ、高くない?」と思っているうちに、お昼頃には40℃になりました。

さすがに焦りました。

とはいえ、水分は取れているし、ごはんも全く食べられないわけではありません。

休日診療に行くことも考えましたが、何時間も待つのもしんどそうだし、別の病気をもらうのも嫌だな……と。

結局、この日は解熱剤を使いながら家で様子を見ることにしました。

ただ、ひたすらぐずぐずで母にべったり。

体調が悪くて不安だったのか、普段以上に「ママじゃないとダメ」な状態でした。

月曜日も登園できず、かかりつけへ

月曜日の朝には38℃まで下がっていました。

「このまま下がるかな?」と期待していたのですが、保育園には行けません。

この日はお休みして、午前中にかかりつけを受診しました。

RSウイルスやヒトメタニューモウイルスの検査を受けましたが、結果は陰性。

耳も診てもらいましたが、中耳炎ではありませんでした。

診断は風邪。

鼻水・咳の薬と解熱剤を処方してもらいました。

保育園に通い始めたばかりだったので、「ついに保育園の洗礼か!」と思ったのですが、その前の週にわたし自身が高熱を出していました。

今となっては、保育園より先に母からもらった可能性の方が高い気もしています。
(母が保育園からもらったかもしれないけど。笑)

元気だけど、もう1日お休み

火曜日の朝には37℃台まで下がりました。

園の「解熱後24時間」のルールもあるし、もし呼び出されても困るので、この日もお休みに。

本人はかなり元気になっていて、帽子を持ってきては「外行こう!」アピール。

「いや、気持ちはわかる。でも今日はまだ休みなのよ……」

そんな感じで、シール遊びをしたり、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりして過ごしました。

ただ、外に出られないのは本人もつらそうでした。

結果的に保育園は2日休み、水曜日から登園を再開しました。

登園再開の日の様子

水曜日の朝はすっかり元気。

帽子や靴を持ってきたり、外に出たがったりと、体調は完全に戻っている様子でした。

ただ、久しぶりの登園だったからか、バイバイのときは少し泣いてしまいました。

親としては少し心配でしたが、お迎えの頃にはいつも通り。

帰宅後は少しぐずぐずしていましたが、久しぶりの保育園で疲れたのかもしれません。

再発熱はなく、そのまま回復しました。

一番大変だったのは看病

  • 抱っこじゃないと泣く
  • わたしが離れると泣く
  • 夫では受け付けない場面がある
  • ベッドに置くとすぐ起きる
  • 夜も細切れ睡眠になる

そして今回、一番記憶に残っているのが父拒否です。

体調が悪いせいか、土日は完全に「ママじゃないとダメ」モード。

夫が抱っこしようとすると泣く。

私が離れると泣く。

抱っこで寝ても、ベッドに置くと起きる。

正直、40℃の高熱そのものより、こちらの方が大変だったかもしれません。

体調が悪いときの安心できる場所が母なんだな、と感じる一方で、こちらの体力はどんどん削られていきました。

とはいえ、夫が何もできなかったわけではありません。笑

今回は土日の発熱だったのが不幸中の幸いでした。

夫が休みだったので、買い出しや家事を分担できたのはかなり助かりました。

息子は「ママじゃないとダメ」状態でしたが、その間に食事の準備や片付けなどを任せられたので、看病に集中できました。

今回のことで、レトルトや冷凍食品など、体調不良のとき用のストックをもう少し増やしておこうと思いました。

初めての病欠を経験して思ったこと

4月は病欠0日だったので、少し安心していました。

だからこそ、今回の高熱にはびっくり。

でも振り返ってみると、一番印象に残っているのは40℃という数字よりも、父拒否と抱っこ生活でした。

何がそんなに嫌なのか、父の顔をぐいっと押して遠ざけることも……。

「熱が下がったら終わり」ではないんだな、と実感した初めての高熱です。

次に備えて、冷凍うどんやレトルトのストックも見直しておこうと思います。

保育園生活、やっぱりそう簡単にはいきませんね……。

この先もいろいろあると思うので、引き続き記録していこうと思います。

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