4月は病欠0日。
5月は初めて40℃の高熱で2日お休み。
「しばらくは元気に通えるかな?」と思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした……。
6月は39.6℃の高熱で、4日間の病欠。
今回は熱が長引き、病気そのものよりも「子どもが家にいる状態で仕事をする難しさ」を痛感した病欠でした。
6月の病欠まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発熱時期 | 6月中旬 |
| 最高体温 | 39.6℃ |
| 診断 | 風邪 |
| 病欠日数 | 4日 |
| 発熱開始 | 日曜日 |
| 登園再開 | 金曜日 |
今回は前触れがほとんどなし
前日まで普通に保育園へ。
鼻水や咳などの症状もなく、「風邪ひきそうだな」という感じもありませんでした。
だからこそ、日曜日の夜に突然熱が出たときはびっくり。
「今月もきたか……」という気持ちと、「今度は長引かないといいな」という気持ちが半々でした。
日曜日の夜に39.6℃
日曜日の夜に39.6℃まで発熱。
翌朝にはかかりつけを受診しました。
今回はRSやヒトメタなどの検査はせず、診断は風邪。
前回と同じ鼻水・咳の薬に加え、喉の炎症を抑える薬も処方してもらいました。
解熱剤が切れると、また39℃台
今回は熱がなかなか下がりませんでした。
解熱剤が効いている間は少し楽そうなのですが、切れる頃にはまた39℃近くまで上がる。
これを何日か繰り返していました。
木曜日の朝にようやく平熱に。
「やっと終わった……」とホッとしました。
園の「解熱後24時間」のルールもあるため、登園を再開したのは金曜日でした。
食べない・飲まない問題
今回は食欲もかなり落ちました。
喉が痛かったのか、水分も最初はあまり飲んでくれず……。
「何なら食べられるんだろう」と毎食悩みながら、ごはんを用意していました。
病気のとき用に食べやすそうなものを、もう少しストックしておけばよかったなと思いました。
今回も父拒否
5月に続いて、今回も父拒否。
体調が悪いときは、やっぱり「ママじゃないとダメ」でした。
抱っこじゃないと泣くし、離れると探しに来る。
「また始まったね……」なんて夫と苦笑いしながら、それぞれできることを分担して乗り切りました。
一番大変だったのは仕事との両立
今回、一番しんどかったのはここでした。
どうしても外せない仕事があり、少しだけ在宅勤務をすることに。
夫に休みを取ってもらいましたが、それでも息子は母にべったり。
パソコンを開けば近寄ってきて、抱っこを求められる。
キッチンに立とうとしてもぐずる。
「子どもが家にいる状態で在宅勤務」は、やっぱり仕事になりませんでした。
(父、もう少しがんばって、とは思った。笑)
普段から進捗を共有しておいて本当によかった、と心から思いました。
今回学んだこと
保育園に通っている以上、急な病欠は避けられません。
だからこそ、「次に備えること」が少しずつ増えていくんだなと感じました。
6月を終えて
5月は初めての40℃で慌てた病欠。
6月は「仕事との両立」が一番大変だった病欠でした。
仕事は進まないし、息子も不安そうだし、「どっちも中途半端になってしまう…」というもどかしさがありました。
少しずつ親も経験値は増えているはずなのに、そのたびに新しい大変さがあります。
来月は元気いっぱいで保育園に通えますように ☺
保育園1年目の病欠記録
| 4月 | 5月 | 6月 | 累計 |
|---|---|---|---|
| 0日 | 2日 | 4日 | 6日 |
この病欠ログは毎月更新予定です 𓂃 ✍︎
保育園1年目でどれくらい休むのか、リアルな記録として残していきます。
できれば「0日でした!」という報告が続くことを願っています……。



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