慣らし保育が決まると、気になるのが「実際どんな感じ?」「何日で慣れる?」「どれぐらい泣く?」ということ。
わたしも始まる前はかなり身構えていました。
でも実際にやってみると、思っていたことも違えば、想定どおりのこともあって。
この記事では、我が家の慣らし保育1週間のリアルな体験をまとめます。
これから慣らし保育が始まる方のイメージづくりになればうれしいです ❁
我が家の慣らし保育スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1日目 | 母子同室 1時間 |
| 2日目 | 母子別室 1時間 |
| 3日目 | 母子別室+給食まで |
| 4日目 | 給食まで |
| 5日目 | お昼寝まで |
| 6日目 | 9時〜おやつまで(最終日) |
最初は「1週間って短くない?」と思っていましたが、やってみるとしっかり段階を踏んでいました。
見学に行った園では2週間程度のところが多めでしたが、我が家の場合は1週間でちょうどよかったです。
もし体調不良でお休みして慣らし保育が延長になっても、職場復帰に影響が少なそうだった、というのもよかったところかも。
慣らし保育1週間のリアル体験談【1日ごとの様子】
1日目|思ったより普通だった
初日は母子同室1時間。
もっと特別な感じかと思っていましたが、実際は支援センターみたいな雰囲気でした。
最初だけ少し泣いたものの、普通に遊んでいて拍子抜け。笑
2日目|母子別室スタート
ここが一番ドキドキしていました。
でも少し泣いたあとは、絵本を読んでもらって落ち着いたそう。
お迎えに行っても泣かれずでした。
親のほうが緊張していたかもしれません……。笑
3〜4日目|慣れてきた?と思い始める
給食スタート!
まさかの爆食でした。笑
4日目には外遊びも楽しんでいたようで、「意外と順調かも?」という雰囲気に。
ただ、帰宅後はぐったり&甘え気味。
見えないところでかなり頑張ってるんだな〜と感じました。
5〜6日目|理解して泣くようになる
5日目になると、部屋に入る前から泣くように……。
先生にも「いろいろ分かってきてますね」と言われました。
でも園ではしっかり過ごせていて、お昼寝までクリア。
最終日は、泣きつつも自分からバイバイしていて成長を感じました。
実際どうだった?よくある不安まとめ
どれぐらい泣く?
うちは「最初だけ泣く」→「理解して入口で泣く」に変化しました。
ずっと泣きっぱなしではなかったです。
なんなら姿が見えなくなったらケロッとしていたそう。笑
ごはんは食べる?
めちゃくちゃ食べました。笑
園のごはん、強い。笑
家ではそこまで勢いよく食べないのに……と思いました。
お昼寝できる?
最初は抱っこトントンでしたが、自分のお布団を認識していたのはびっくりでした。
時間はちょっと短めですが、ここから伸びてくれたらいいなーと思います。
親はしんどい?
しんどいです。笑
子どもの様子が気になるし、スケジュールも変わるし、地味に親も疲れます。
特に「子ども預けてる間なにしてればいいんだろう……」みたいなソワソワ感がありました。
やってよかったこと
鼻水対策で使っていたのはこれ。
ちょっと鼻水出てるかな……?ぐらいで使ってもめちゃくちゃ取れます。笑
慣らし保育を終えた感想
正直、もっと壮絶だと思っていました。
でも終わってみると、思っていたよりなんとかなった。
もちろん子どものタイプや園によって全然違うと思います。
それでも、「子どもって親が思うより適応していくんだな」とは感じました。
いまハマっていることとか、好きなおもちゃ・絵本とか……
これからは保育士さんのほうがよく知っていることが増えていくと思うとやっぱり寂しい……。
だけど、お友達を見て真似したり、家ではできない遊びを覚えたり。
集団生活だからこそできる体験もあるはずと信じて、社会復帰したいと思います。笑
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「うちもこうなる?」と思った日から読んでみてください ❁








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