「歯列矯正って後悔する?」と気になってる方も多いと思います。
私も矯正を始める前は、本当にやって後悔しないのか不安でした。
ワイヤー矯正を終えたいま、結論から言うと「やってよかった」と思っています。
ただ、実際にやってみて、「ワイヤー矯正で後悔したこと」もいくつかありました。
矯正は長期戦。
痛みだけでなく、生活や気持ちの面でも変化があります。
今回は、実際にワイヤー矯正を経験して感じた「後悔したこと」をまとめました。
これから歯列矯正を始める方の参考になればうれしいです。
ワイヤー矯正で後悔したこと3つ
① 食事制限をなめていた
矯正中は「硬いものが食べにくい」とは聞いていました。
でも実際は、想像よりずっと影響があります。
特に調整直後の2〜3日は、噛むだけでじんわり痛い。
トーストやサンドイッチもつらくて、くたくたに煮たうどんやおかゆに頼る日もありました。
さらにワイヤーにはさまる問題。
えのきや細い野菜は本当に手ごわいです。
そして、フックが付いているとうどんもご飯もはさまります。笑
もう開き直って、食後は歯磨きする、というスタンスでした。
「普通に食べられるでしょ」と軽く考えていたのは、正直甘かったと思います。
矯正前の“なんとかなる精神”、だいたい通用しませんでした。
② 地味にメンタルが削られる
痛みよりも意外だったのが、気持ちの揺れです。
ワイヤーとゴムがついた口元は、やっぱり気になります。
笑うと見えるし、写真も少し構えてしまう。
マスク生活に助けられた部分もありますが、
「気にしないつもり」ではいましたが、正直、気にならない日はありませんでした。
ゴムかけについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
③ 「終わったら終わり」ではなかった
矯正が終わればゴールだと思っていました。
でも実際は、そこから保定(リテーナー)の生活が始まります。
つけないと歯は戻る。
この現実は、思っていたより重みがあります。
ワイヤーが外れた瞬間は本当にうれしい。
でも「終わった!」と思ったその日が、実は管理のスタートでした。
ワイヤー矯正で後悔しやすい人の特徴
ワイヤー矯正で後悔しないために知っておきたいこと
矯正は大変なこともありますが、事前に知っておくと心構えができます。
ワイヤー矯正は後悔する?実際にやって思うこと
ここまで書いてきましたが、後悔=やらなきゃよかった、ではありません。
「思っていたより大変だった」という意味での後悔です。
きれいに並んだ歯は見ていて気持ちいいし、
前歯で噛み切れるので食べるのも楽しいです。
やっぱり早くやっておけばよかったな、と思います。
痛みについては、青ゴムや調整日の体験も別記事でまとめています。
事前に知っていれば、矯正への不安も少し軽くなると思います。
これから矯正を考えている方の参考になればうれしいです。






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