育児に追われる毎日でも、ふと鏡を見たときに「きれいでいたい」と思うことがある。
そう考えて始めたのが、30代での歯列矯正でした。
ただ、矯正を決めたときに一番不安だったのは「虫歯ができたらどうしよう」ということ。
器具の周りに汚れが残りやすいと聞いていたからです。
実は、矯正期間中に妊娠も経験しました。
幸い、つわりはあまり重くはありませんでしたが、
歯ぐきが敏感になったり体調の波を感じることもあったり、より一層トラブルは避けたいと思うように。
せっかく時間とお金をかけるなら、できるだけきれいな状態で終えたい。
色々なケアを試した結果、矯正期間中、虫歯は一本もできませんでした。
この記事では、1歳の息子を育てながらでも続けられた矯正中のケア方法をまとめています。
矯正中の正直なデメリット
正直に言うと、矯正は楽ではありませんでした。笑
寝かしつけ後に丁寧に磨くのは、体力的にきつい日もありました。
それでも「虫歯だけは避けたい!」と思って、最低限これだけは続けていました。
矯正中の虫歯対策で、いちばん頼りになった”ジェットウォッシャー”
私が実際に使っていたのは、この3つです。
① ジェットウォッシャー
歯ブラシでは届きにくい部分の汚れを、水流で流せます。
フロスだと時間がかかってしまいますが、
これを使うと短時間で済むので、忙しい日でも取り入れやすかったです。
特にブラケット周りと歯と歯の間の詰まりが、目に見えて減りました。
3つの中でどれか1つを選ぶなら、私はジェットウォッシャーを選びます。
虫歯になると治療に数千円〜数万円かかり、
最悪の場合だと矯正治療がストップすることもあります。
最短で矯正を終わらせるための安い投資だと思いました。
迷っているなら、まずはここからで十分です。
② ワンタフトブラシ
装置まわりをピンポイントで磨けるので安心感があります。
細かい部分の仕上げに欠かせませんでした。
③ 高濃度フッ素配合ジェル
寝る前の仕上げとして使用。
歯科で勧められたものをいまでも使っています。
寝る前に使うだけなので意外とコスパはいいです。
子どもの歯磨きについてもまとめています。
興味のある方はこちらからどうぞ。
まとめ
歯列矯正は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、無駄な治療を増やさないように、日々のケアを大切にしてきました。
矯正はゴールではなく通過点。
虫歯を作らず終えられたことが、いちばんの安心でした。
最低限、ジェットウォッシャーだけでも揃えておくと安心です。
不安を減らせるだけで、矯正期間はかなり楽になります。
これから矯正を考えている方、矯正中の方の参考になればうれしいです。
※この記事は筆者の体験をもとにまとめています。
効果や結果を保証するものではありません。
矯正中のケアや使用製品については、必ず担当の歯科医師にご相談ください。



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