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保育園見学は何園行く?迷わない目安【体験談】

保活・園選び

保育園見学って、何園くらい行くものなんだろう?と悩みませんか?

候補園をいくつも調べていると、
「全部見学するべき?」「何園くらい回るのが普通?」と迷うことも多いと思います。

私も保活を始めたばかりの頃は、園見学は何園くらい行くべきなのか分からず悩みました。

この記事では、保育園見学の目安と、実際に我が家が見学した園の数についてまとめています。

保育園見学は何園くらい行く?

保育園見学の数に明確な決まりはありませんが、一般的には3〜5園ほど見学する家庭が多いようです。

理由としては、次のようなものがあります。

  • 園の雰囲気を比較しやすい
  • 希望順位を決めやすくなる
  • 万が一のための候補園を持てる

実際に見学してみると、ホームページだけでは分からない部分も多く、
複数園を見ておくことで違いが見えやすくなります。

我が家は6園見学しました

我が家の場合は、最終的に6園ほど見学しました。

最初は「ちょっと多いかな?」と思っていたのですが、実際に見てみると園ごとに雰囲気や保育の様子がかなり違いました。

候補として考えていた園を中心に、通園できそうな範囲の園を見学していったかたちです。

また、地域の支援センターが併設されている園にも一度足を運びました。

園によっては説明会形式だったり、個別見学だったりと対応もさまざまで、
見学のスタイルにも違いがあると感じました。

見学してみて感じたのは、同じ地域でも園の雰囲気がかなり違うということ。

先生の声かけの様子や、子どもたちの過ごし方、園内の空気感などは、
実際に見てみないと分からない部分も多いです。

見学園を決めるときに考えたこと

園見学の数を決めるとき、私が特に意識していたのは次の3点です。

  • 通園できる距離かどうか
  • 駐車場や送迎動線
  • 復職後の生活で無理がないか

地図で見ると近そうでも、実際に通うとなると意外と大変そうな園もありました。

見学をしてみることで、「毎日の送迎が現実的かどうか」もイメージしやすくなったと思います。

また、見学に行くことで「ここは通園が大変そう」「思っていたより落ち着いた雰囲気」など、実際の生活をイメージしやすくなりました。

見学しすぎなくても大丈夫

園見学は大切ですが、たくさん回ればいいというわけでもありません。

小さい子どもを連れての見学は想像以上に体力を使うので、
無理のない範囲で候補園を絞っていくことも大事だと思います。

まずは通える範囲の園をリストアップし、
気になる園から順番に見学していくと進めやすいと感じました。

まとめ

保育園見学は、3〜5園ほど見学する家庭が多いと言われています。

我が家は結果的に6園見学しましたが、実際に見てみることで園ごとの雰囲気や通園のイメージがかなり具体的になりました。

無理に数を増やす必要はありませんが、いくつか比較できる園を見ておくと、希望順位も決めやすくなると思います。

園見学の準備については、こちらの記事にもまとめています。

これから保活を始める方の参考になればうれしいです。

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