0歳で入園するか、1歳4月まで待つか。
保活では多くの家庭が悩むポイントではないでしょうか。
一般的に「0歳入園のほうが入りやすい」「1歳4月入園は激戦」と言われることが多く、どちらを選ぶべきか迷う方も多いと思います。
私も夜な夜な体験談を読み漁っては、
スマホを握りしめたまま「結局、正解はどれなの!?」と叫びたくなりました。笑
育休の残り期間、子どもの成長、そして仕事復帰の恐怖……。
この記事では、
実際に「1歳4月入園」を勝ち取った我が家の体験をもとに、0歳入園との違いを本音で整理してみます。
0歳入園のほうが入りやすいって本当?
結論から言うと、やっぱり0歳クラスのほうが「枠」は多いし、入りやすい印象です。
実際に園見学へ行った際も、「0歳ならまだ可能性はありますが、1歳は……」と苦い顔をされたこともありました。
☟主な理由はこんなかんじかなと
1歳4月入園が「激戦」になりやすい理由
一方で、我が家が選んだ「1歳4月」はまさに激戦。
これらが一気に動くので、倍率が跳ね上がります。
さらに衝撃だったのが、見学した園のひとつで、1歳枠が「たったの4枠」しかなかったこと。
もちろん加点がある兄弟児も含まれるので、実質の枠はもっと減ることになる⋯⋯。
「え、これどうやって入るの?」と震えましたが、そこから「作戦」をたてました。
候補園の点数表を見直して、少しでも希望の高い園に入れるよう順位を組み替えました。
今思えば、最初に情報収集をしたのがよかったのかなと。
具体的にどう行動したのかは、こちらの記事にまとめています。
0歳入園と1歳4月入園の違いをまとめると、こんなかんじです。
| 比較ポイント | 0歳入園 | 1歳入園 |
| 入りやすさ | 希望園にも入りやすい(枠が多い) | 狭き門に(枠が限られる) |
| 主なメリット | 復職がスムーズ | 成長をそばで見守れる |
| 注意点 | 感染症にかかりやすい | 希望園には入れないことも |
| 我が家の選択 | 見送り | こっちを選んで内定! |
0歳入園のメリット
0歳入園には大変そうなイメージもありますが、メリットもあります。
特に「確実に保育園に入りたい」という家庭では、0歳入園を選ぶケースも多いようです。
我が家が1歳4月入園を選んだ理由
我が家は「息子の成長をギリギリまでこの目で見たい!」というわたしのわがままを優先し、1歳4月入園を選びました。
(1歳を少し過ぎたいま、わんぱくすぎて自宅保育の限界を感じてもいます⋯⋯笑)
正直、落ちた時の夢を見るくらい不安でしたが、
「加点」や「志望順位」を徹底的に練ることで、第一志望の内定を勝ち取れたと思います。
家庭によって最適なタイミングもありますし、
何歳で保育園に入るのが正解なのかは、今でもわかりません。
大切なのは、「いつ入るか」より「入るためにどう動くか」だと痛感しています。
まとめ
保活では「0歳入園か1歳4月入園か」で悩む家庭が多いですが、どちらにもメリットと難しさがあります。
0歳入園は比較的入りやすい傾向があり、1歳4月入園は申込みが集中しやすい。
ただし、どちらが絶対に良いというものではありません。
育休の希望、仕事の状況、家庭の考え方。
それぞれのバランスで決めていいと思います。
1歳4月入園は激戦ですが、実際には志望順位や情報収集で結果が変わることもあります。
私が実際にやった保活の戦略は、こちらの記事で詳しくまとめています。
保活は不安になりやすいですが、情報を集めて準備をすれば、きっと納得のいく選択ができます。
実際、あとから「もう少し考えればよかった」と話してくれたママ友もいます。
(通園が想像以上に大変だったり…)
保活は本当に正解がないけれど、あのとき自分なりに考えて動けたことは、今でもよかったと思っています。
※この記事は、これまでの保活の記録や園見学時のメモをもとにまとめたものです。
園名や具体的な所在地などは伏せています。
制度や募集状況の詳細は、各自治体・園公式の最新情報をご確認ください。



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