「保活って、結局なにから始めたらいいの?」
特に1歳4月入園の保活は、いつから動くか悩む人も多いと思います。
転勤族で、しかも車生活。
土地勘もないまま始まった、我が家の1歳児保活。
いわゆる“絶望的な最難関エリア”ではないけれど、人気園はきちんと埋まる。全落ちもある。油断はできない。
そんな“普通の激戦地域”でした。
そんな中で、結果的に第一志望園に内定。
願掛けに第一志望園の前を散歩してみたり。
結果通知がまだかと、何度もポストを見に行ったり。笑
あの落ち着かない時間も、今ではちょっと懐かしいです。
振り返ると、「ちゃんと考えた」と言える保活でした。
保活で最初に確認した「3つのこと」
情報は山ほどある。
正直、最初はパンクしかけました。
だから私は、あえて絞りました。
① 自分たちの点数とボーダー感
我が家は何点なのか。昨年の実績はどれくらいか。
ここを知らないまま志望順は決められませんよね。
実は区役所には、妊娠中を含めて合計4回行きました。
担当の方も毎回違ったので、あえて複数人に同じことを確認。
「それで大丈夫です」と言ってもらえたとき、やっと自分の中で納得できました。
② 現実的に通える距離
車生活とはいえ、朝は想像以上にバタバタするはず。
渋滞、駐車場、復職後の動線⋯⋯。
“地図上で近い”と“毎日通える”は本当に別でした。
③ 入園後の生活を具体的に想像
復職後の朝。
熱が出た日の対応。
延長保育の現実。
理想よりも、「生活が回るかどうか」を優先。
英語や特色も気になったけれど、まずは家族が無理しすぎないこと。
それが軸でした。
園見学で見ていたのは「安心できるか」
園見学では、パンフレットやHPでは分からない部分を中心に見るようにしていました。
もちろん設備の新しさも確認しましたが、それよりも気にしたのは
そして、「ここに毎日預けて、私は安心できるか」を一番大事にしていました。
条件がよくても、なぜかしっくりこない園もありました。
逆に、特別目立たなくても「ここ好きかも」と思える園も。
転勤族で、頼れる人が近くにいないからこそ、
“安心感”は大事にするようにしていました。
第一志望に決めた理由
決め手は派手なものではありませんでした。
そしてなにより、
「ここなら、私も無理しすぎずにいられそう」
そう思えたことでした。
志望順位の考え方
志望順位を決めるときに意識したのは、「行きたい順」だけではなく「現実的に通えるか」でした。
激戦地域では、第一志望だけを考えていると、結果的に通園が大変な園しか残らない可能性もあります。
そのため我が家では、
この3つを基準にして、「通える園」の中で志望順位を決めました。
理想だけでなく「生活が回るかどうか」で考えることが結果的に一番安心できる選び方でした。
保活中、ずっとあった不安
申込み後も、不安は消えませんでした。
全部落ちたらどうしよう
判断基準これで合ってる?
この志望順、本当に大丈夫?
ぐるぐる考えて、検索魔になって。笑
でも今なら思います。
あの時間は、“ちゃんと向き合った証拠”だったなと。
保活はゴールじゃなくて、「スタート」
内定が出たときは、本当にほっとしました。
でも同時に思ったんです。
入園が決まったら、次は“入園後の生活づくり”。
復職準備、持ち物準備、生活リズムの調整⋯⋯。
そして地味に悩むのが「おうち時間どうする?」問題。
平日は園でたくさん刺激を受けるはず。
だからこそ、家では“ちょうどいい知育”を無理なく続けたい。
でも転勤族の我が家は、
そこで検討したのが、おもちゃサブスクでした。
「選ばなくていい」「増えすぎない」
この仕組みは、入園後のバタバタ期に本当に相性がいいのでは⋯⋯。
もし同じように、“保活が終わったあと”を見据えている人がいたら、我が家が比較した内容を見てみてください。
▶︎ 忙しいママ向け|おもちゃサブスク比較記事はこちら
ちなみに、保活の情報収集や志望順の考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
保活は大変!
でも、ちゃんと考えた分だけ、その後の選択は楽になるはずです。
保活のスケジュールや園見学の準備については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
※この記事は、これまでの保活の記録や園見学時のメモをもとにまとめたものです。
園名や具体的な所在地などは伏せています。
制度や募集状況の詳細は、各自治体・園公式の最新情報をご確認ください。





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