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保活はいつから?激戦地域で第一志望に通すために考えたこと【1歳4月入園】

保活・園選び

「1歳4月入園は無理かもしれない」
そう感じながら情報を探している方も多いのではないでしょうか。

1歳4月入園は「激戦」とよく言われます。

でも実際にやってみて思ったのは、点数が同じでも結果は変わるということ。

なぜなら、保育園選考は単純な点数勝負ではないからです。

保活は情報戦です。

枠数、兄弟児、志望順位の加点、その年の地域事情。
知っているかどうかで、判断は大きく変わります。

1歳4月入園は本当に激戦?

私の地域も例外ではありませんでした。

実際に、同じ点数で学区内の園をすべて書き、全落ちだった方もいます。

1歳4月入園が激戦と言われる理由はシンプルです。

  • 0歳で入園しなかった家庭が一斉に申し込む
  • 育休延長組が集中する
  • そもそも1歳枠が少ない園が多い

点数が同じでも、どの園を何番に書くかで結果は変わると感じました。

保活はいつから始めた?

動き出したのは5月です。

体感としては、5月スタートで十分間に合いました。

  • 春〜初夏:情報収集
  • 夏〜秋:園見学
  • 秋:申込み

早すぎても情報が揃わず、遅すぎると比較が雑になる。
5月はちょうどよかったと感じています。

新設園の情報も秋ぐらいに出てくることが多い印象です。

真夏の見学はしんどすぎるので、できるかぎり避けたいところです……。

保活の流れはこちらでもまとめています。

1歳クラスの枠はどれくらい?

第1志望にした園は1歳枠4人。

一見「4枠あるならいけるかも」と思いますよね。

でも説明会で聞いたのは、兄弟児で半分近く埋まる可能性があるという話。

実質2枠前後。

説明会では、「兄弟児の予定はどれくらいですか?」と直接聞きました。
具体的な人数は教えてもらえませんでしたが、「例年半分ほど」というヒントをもらえたのは大きかったです。

この時点で、戦い方を変えないといけないと感じました。

さらに前年は大型マンション完成の影響もあり、申込みが集中しそうな状況。

過去データは参考になるけれど、その年の事情は毎年違う。
これを強く実感しました。

志望順位の加点をどう使うか

私の自治体では、志望順位に応じた加点制度があります。

私の点数は、最上位ではないけれど上位帯。

だからこそ、「通りやすい順」ではなく“勝ちにいく園”に第1志望を使うと決めました。

ボーダーだけでなく、支援センターでの空気感、兄弟児の多さ、マンションの影響まで加味して判断しました。

私の第1志望園を第2志望にして、落ちている人もいます。

志望順位の加点は想像以上に影響が大きいと感じました。

情報収集はどこで?

ボーダーは公開されている過去データを確認しました。

それだけでは足りないと思ったため、支援センターや園見学での会話から、情報を集めました。

  • どの園が例年人気か
  • どの園で兄弟児が多そうか
  • 申し込みが集中しそうな園はあるか
  • 第1志望をどこにするつもりか

公式情報だけでなく、地域の空気感を知ることも大事だと思います。

志望順位は”なんとなく”で決めない

志望順位は、つい「通いやすさ」や「なんとなくの人気」で並べてしまいがちです。

でも1歳4月入園では、順位の置き方が結果を左右すると感じました。

同じ点数帯の中で最後に効いてくるのは、志望順位の加点や優先順位です。

私が意識したのは、次の3つ。

  • 自分の持ち点を正確に把握する
  • 第1志望候補の実質枠を見積もる
  • 「通いやすさ」ではなく「通る可能性」で第1志望を考える

※もちろん、遠すぎる園や方針が合いそうにない園は避けたほうがいいです。

最後に│保活を後悔しないために

「激戦だから」と諦めたり、なんとなく志望順位を決めるのはもったいないです。

自分の持ち点と地域の情報を掛け合わせれば、勝機は見えてきます。

やれることは全部やった。
そう思える準備が、結果を待つ間の心の安定にもつながるはずです。

まとめ│1歳4月入園は「準備×順位戦略」

  • 動き出しは5月から
  • 実質の枠数を把握する
  • 志望順位の加点を戦略的に使う

「激戦だから無理」と決めつけるのではなく、
やれることを積み上げることが結果につながると感じています。

準備と順位の考え方で結果は変わります。

まずは自分の持ち点を把握し、志望順位を”なんとなく”で決めないこと。

これから保活を始める方の参考になればうれしいです。

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