保育園見学は、0〜1歳の赤ちゃん連れだと「何を持っていけばいいの?」と悩む人も多いと思います。
「0〜1歳児を連れての保育園見学。しかもワンオペ。途中で泣いたらどうしよう⋯」
土地勘のない転勤先で始まった私の保活。
まさに不安のオンパレードでした。
今回は、実際にワンオペで園を回り、第一志望に内定した私が
「これだけは持っていくべき⋯⋯!」と痛感した精鋭アイテムをまとめます。
これから見学に行く方の参考になれば嬉しいです。
ワンオペ保育園見学は「機動力」が肝
結論から言うと、ワンオペ園見学は行けます。
でも、想像以上に疲れます。
30分〜1時間、子どもを抱っこしながら説明を聞き、メモを取り、泣いたらあやす。
もう、聖徳太子かな?という状態です。笑
だからこそ大事なのは、
「両手をあける工夫」と「すぐに取り出せる仕組み」でした。
保育園見学の持ち物|ワンオペで役立ったアイテム
① お気に入りのメモとボールペン
最初はスマホでメモしていましたが、途中で気づきました。
「先生と目を合わせて話すなら、ノートの方が断然いい」ということに。
スマホだと先生に「遊んでる?」と誤解されるのも嫌ですし、紙なら図や矢印で直感的に書けます。
私はテンションを上げるために、ちょっと良い文房具を保活の「お守り」にしていました。
▼ 定番。たまに違うの使っても、これに戻ってきます。笑
▼ 方眼が好きです。表紙も選べる◎
② ポケット付きバインダー(★おすすめ)
園ではパンフレットや書類をどさっと渡されることがあります。
座談会風に説明を聞くところだと、そこにメモをとるほうが楽なことも。
けどワンオペだと、カバンに突っ込む余裕すらありません。
気づけば息子の手に渡りぐちゃぐちゃに…。
バインダーがあれば、もらった瞬間に挟んで、そのままメモ台にもなります。
ワンオペ見学で活躍するのはもちろん、
入園前後の説明会でも使えるかなと思っています。
▼ ポケットが3つあるので仕分けも◎
③ ミニバッグ(貴重品用)+スリッパ
園内を案内してもらうとき、
大きなバッグは玄関だったり、説明があった部屋に置くことが多いです。
(室内を見学するときは、園児もいて危ないですしね⋯)
持ち歩き用に、財布・スマホ・ノートだけ入るミニバッグがあると安心。
▼ バッグインバッグが便利です
スリッパは、収納袋がそのまま靴入れになるタイプが使いやすいです。
片手でサッと自分の靴をしまえるだけで、玄関での焦りがゼロになります。
▼ 折りたたむタイプじゃないので、スムーズに脱ぎ履きできます
④ 抱っこ紐(ヒップシートも◎)
ベビーカーNGの園も意外とあります。
両手が空く抱っこ紐は必須。
ただ、靴の脱ぎ履きや乗せ降ろしが多いので、
サッと抱けるヒップシートがあればもっと楽だったなと思いました。
通園時にも使う予定です。
▼ 肩と腰で支える方が負担少ないはず⋯⋯。
見学中に意識していたこと
パンフレットよりも大事にしていたのは、「なんとなくの直感」です。
キラキラした教育内容よりも、「ここなら無理なく通えそうか」という感覚をいちばん大事にしていました。
実際の園見学の流れや、見学時のチェックリストはこちらにまとめています。
おまけ:見学後のご褒美も忘れずに!
ヘトヘトになった夜は、ちょっと良いシートマスクで自分を労ってました。
保活は体力勝負!
ママの機嫌を保つのも、立派な戦略です。笑
▼ わたしのお気に入り
まとめ
ワンオペでの保育園見学は不安も多いですが、持ち物を準備しておくだけでかなり動きやすくなります。
これから見学にいく方の参考になればうれしいです。




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