5月は初めて40℃の高熱で2日お休み。
6月は39.6℃の高熱で4日間の病欠。
そして7月。
今月も4日間お休みしました。
今回は月曜日の午後に初めての早退。
そこから熱がなかなか下がらず、土曜日まで39℃近くまで上がったり下がったり……。
病気そのものも大変でしたが、今回は「急な早退から始まる仕事の調整」が一番大変だったかもしれません。
7月の病欠まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発熱時期 | 7月 |
| 最高体温 | 39.7℃ |
| 診断 | 風邪 |
| 病欠日数 | 4日 |
| 発熱開始 | 月曜日(午後早退) |
| 登園再開 | 翌週月曜日 |
今回は前触れなし。保育園から突然の連絡
今回も、発熱前は特に変わった様子はありませんでした。
鼻水や咳などの前兆もなく、普通に保育園へ。
ところが月曜日の午後、保育園から発熱したと電話があり、初めての早退になりました。
お迎えに行って、そのまま病院へ。
この時点では「まあ、また風邪かな〜」くらいに思っていたのですが、ここからが長かった……。
月曜日から39℃台。なかなか熱が下がらない
最高体温は39.7℃。
解熱剤を使えば熱は下がるものの、時間が経つとまた上がる。
水曜日頃まで、そんな状態が続いていました。
「そろそろ下がるかな?」と思った木曜日には一度熱が下がったので、ようやく終わりが見えた気がしたのですが……。
まさかの、金曜日にまた発熱。
土曜日も39℃近くまで上がり、「これは来週も休みになるかも」と覚悟しました。
が、日曜日の朝にはようやく平熱に。
長かった……。
病院は2回受診。検査はなし
月曜日は早退して、そのままかかりつけを受診。
今回は検査はせず、風邪との診断でした。
保育園では、この頃突発性発疹やクループ症候群が出ていました。
さらに、息子が早退した日には、同じ日に発熱で早退したお友達も。
後からヘルパンギーナだったと聞きました。
(子どもが産まれてから初めて聞いた病名ばかり……)
そのことも病院には伝えていました。
月曜日に「週末になっても熱が下がらなかったら、もう一度受診してください」と言われていたので、金曜日に再受診。
保育園で出ている感染症のことも改めて伝えましたが、そういった感染症の可能性は低そうとのことでした。
結局、今回も診断は風邪。
木曜日頃から鼻水や咳が出てきたので、いつもの鼻水・咳の薬を処方してもらいました。
しんどそうなとき用に解熱剤も。
月曜日の早退後、そのまま薬をもらいに行っておいてよかった……と後から思いました。
食欲は落ちたけど、水分は普通に
今回は食欲がかなり落ちていたと思います。
一方で、水分はいつも通り取れていました。
熱が長引いたので、「何を食べさせよう……」とは毎日のように悩みました。
しかも、こちらがキッチンに立とうとするとぐずる。
体調不良の子を見ながらごはんを作るのって、地味に難易度が高いです。
5月・6月を経て、病気のとき用のレトルトや冷凍食品は、やっぱり常備しておこうと改めて思いました。
今回も恒例の父拒否
そして、今回もありました。
恒例の父拒否です。笑
体調が悪いと、やっぱり「ママじゃないとダメ」。
夫が抱っこしようとすると拒否。
泣きながら「イヤ」と言って、抱っこも拒否。
もうすっかり我が家の体調不良時の恒例行事になっています。笑
ただ、5月・6月に比べると、ずっと機嫌が悪いという感じではありませんでした。
とはいえ、体調が悪いぶん沸点はかなり低め。
ちょっとしたことでぐずるので、こちらもだんだん余裕がなくなっていきます……。
今回一番大変だったのは「初めての早退」
今回、一番大変だったのはやっぱり初めての早退でした。
病欠そのものは5月・6月ですでに経験していましたが、保育園から突然「お迎えお願いします」と連絡が来るのは今回が初めて。
お迎えに行くこと自体はどうにかなっても、そこから仕事の調整、引き継ぎ、予定の変更が一気に発生します。
今回は月曜日に早退して、その後3日間お休み。
金曜日は夫が早退してバトンタッチしてくれたので、午後から仕事に戻りました。
夫婦で仕事を調整しながら乗り切った感じです。
ただ、夫が飲み会の日もあったので、その日は終日ワンオペ。
(それもあって早退してくれたかも。笑)
仕事の調整をしながら看病して、そのうえワンオペ。
ここは普通にしんどかったです。
夜は細切れ睡眠。でも寝つきは悪くない
寝つき自体はそこまで悪くありませんでした。
ただ、しんどかったのか夜は細切れ睡眠。
5月のときも看病で睡眠が削られましたが、今回もなかなかゆっくり眠れず。
一方で、熱が下がって元気になってくると今度は体力が有り余る。
夜遅くまで元気にしていて、「元気になったのはいいんだけど、今度は寝てくれない……」となりました。笑
登園再開。今回は泣かなかった
日曜日の朝に平熱になり、園の「解熱後24時間」のルールを守って、翌週月曜日から登園再開。
久しぶりの登園だったので、泣くかな?と思っていたのですが……。
意外としゅっと入っていきました。
バイバイも普通にしていて、こちらが拍子抜けするくらい。
まだ鼻水と咳は残っていましたが、再発熱はありませんでした。
そして、お迎えに行ってみると謎に拍手される母。笑
久しぶりの登園を喜んでもらえたのかな、と思ったのですが……。
お友達に手を噛まれて跡がついていたことが発覚😢
最後までなかなか濃い7月でした。
今回学んだこと
特に仕事については、6月にも「普段から進捗を共有しておいてよかった」と思いましたが、今回はそれをさらに実感しました。
急な早退からそのまま何日も休むことになると、本人の体調だけじゃなく、仕事の引き継ぎまで一気に考えないといけません。
「今日休むかもしれない」を前提に、普段から仕事を見える状態にしておく。
これは今後も続けようと思います。
そしてもうひとつ。
看病中、こっちも余裕がなくなってイライラしてしまうことがあるので、そろそろアンガーマネジメントでも勉強しようかな……と思っています。笑
7月を終えて
5月は初めての40℃。
6月は長引く発熱と仕事との両立。
そして7月は、初めての早退と長引く発熱。
保育園に通い始めてまだ数ヶ月ですが、病欠のたびに違う大変さが出てきます。
今回は「熱が長引いたこと」も大変でしたが、それ以上に、急な早退から仕事をどう回すかを考えるのがしんどかったです。
とはいえ、夫とバトンタッチしながらなんとか乗り切れたので、これもまた経験値。
次はもう少し余裕を持って対応できますように。
保育園1年目の病欠記録
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 累計 |
|---|---|---|---|---|
| 0日 | 2日 | 4日 | 4日 | 10日 |
この病欠ログは毎月更新予定です 𓂃 ✍︎
保育園1年目でどれくらい休むのか、我が家のリアルな記録として残していきます。
できれば「0日でした!」という報告が続くことを願うばかり……。




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