ワイヤー矯正って、「装着がいちばん痛い」と思っていませんか?
私は違いました。
ワイヤー矯正で一番痛かったのは「青ゴム」だった
一番きつかったのは、青ゴム(セパレーター)。
奥歯に小さなゴムを入れて、歯と歯の間にすき間を作るやつです。
本当に小さいのに、攻撃力は抜群で。
何もしなくても、ズーン⋯⋯。
噛んでなくても、痛い。
派手な痛みじゃないけど、地味にずっと重い感じ。
私は2〜3日続きました。
泣きはしません。でも普通に嫌。笑
けっこう痛みには強いほうだと思うんですけど、
この痛みはいつまで続くんだ?!
って、体験談を調べまくりました⋯⋯。笑
青ゴムってみんな痛い?私だけ?
青ゴムを入れたあと、「これ普通?」と何度も検索しました。
同じように検索している人は多いはずです。
結論としては、わりとみんな痛い。
歯と歯の間に無理やりすき間を作っているので、違和感が出るのは自然なことだそうです。
ただし、激痛が何日も続く場合や、噛み合わせに強い異常を感じる場合は、無理せず担当医に相談するのが安心です。
ワイヤー装着当日はどうだった?
私は上下同時に装着しました。
つけた直後は、そこまで痛みはありません。
でも、ブラケットが唇に当たる違和感がすごい。
「口の中に何かある」感が強かったです。
痛みが出てきたのは、夜。
午前中につけて、夜に「あ、きたかも…」ってなりました。
その日はたぶん、うどんとかやわらかいものにしてたはずです。
痛み止めは飲んだ?
正直、迷いました。
「痛み止め飲むと歯の動き遅くなるらしいよ」って話をどこかで聞いていて。
医学的には、ロキソニンなどのNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)が
歯の移動に関わる炎症反応を一部抑える可能性がある、と言われています。
とはいえ、無理して我慢しすぎる必要はない!とも感じました。
なので私は、限界のときだけ飲むようにしていました。
どうしても辛い時は、無理せず担当医に確認して、指示された薬を飲むのが一番です。
痛みはずっと続く?
強い痛みは2〜3日ぐらいはありました。
そこを越えれば、「押されてるな〜」くらいに。
調整のたびに多少の違和感はありますが、最初の青ゴムほどではありませんでした。
青ゴムを越えたあと、装置が入り、歯が少しずつ動いていくのがわかります。
あの2〜3日は、確実に“矯正が始まったサイン”でした。
学生のころからやりたいと思っていたので、私はやめたいとは思いませんでした。
ただ、はやく終わらないかな〜、とは何回も思いました。笑
青ゴム期間は、ちょっとだけ覚悟が必要です。
でも数日後には「あれ、思ったより耐えられてるかも?」ってなります。
だから安心して大丈夫です。笑
装置があると磨きにくいので、ケアはかなり意識していました。
矯正中、虫歯ゼロだった私のケア方法はこちら。
これから矯正をする方や、矯正中の方の参考になればうれしいです。




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